製品情報

多様なセグメントと製品群

 

 

事業ポートフォリオ

ポートフォリオ改革

当社グループは、140年近い歴史の中で、時代の変化と世の中の要請に対応しながら、事業ポートフォリオを大きく変えてきました。

1990年代後半から約10年かけて、フィルムや高機能素材などのスペシャルティ事業を拡大。
さまざまな分野でカテゴリー・リーダーとなりうる高付加価値な製品を社会に提供し続けています。

1995年度は、繊維事業が全体の売上の60%を占めておりましたが、現在は、スペシャルティ事業が売上の77%を占めるに至っています。

また、それにともなって営業利益率は6.5%まで向上しました。

事業ポートフォリオ の変化

1995年度

2019年度

フィルム・機能樹脂事業 産業マテリアル事業 ヘルスケア事業 繊維・商事事業 その他

 

 

価値創造

中長期的な価値創造ストーリーなどを、統合報告書で解説しています。

分割版ダウンロード

 P1: イントロダクション
 P3: 理念体系
 P5: 価値創造の歩み
 P7: 価値創造のアプローチ
 P9: マテリアリティ
 P11: 社長メッセージ

 P17: 特集1 ESG投資家との対談
 P21: 財務担当役員メッセージ

 P25: ソリューション別の戦略
 P41: 新組織発足
 P43: 特集2 TOYOBO流モノづくり

 

 P47: ESGマネジメント
 P49: 新型コロナウイルス感染症への対応
 P50: E 環境側面の方針・活動
 P55: S 社会側面の方針・活動

 P61: G ガバナンス側面の方針・活動

 P71: 2019年度の主な出来事
 P73: 財務ハイライト
 P75: 非財務ハイライト
 P77: 11年間の主要財務データ

 P79: 財務諸表

 P85: 投資家情報

 P86: 会社情報

 

 

配当

※2017 年(平成29 年)6月28 日開催の第159回定時株主総会決議に基づき、2017年10月1日付で、当社の普通株式について10株を1株に併合しました。また、同日付で単元株式数を1,000株から100株に変更しています。

 

 

利益配分の基本方針

株主さまへの利益還元は、企業にとって最重要事項の一つと認識しています。安定的な配当の継続を基本としつつ、持続性のある利益水準、将来投資のための内部留保、財務体質の改善などを総合的に勘案のうえ、総還元性向(※)30%を目安として、自己株式の取得を含めた株主還元を行ってまいります。

 

(※)総還元性向=(配当総額+自社株買い総額)÷親会社株主に帰属する当期純利益