●理念 Principle

     『順理則裕』

     なすべきことをなし、ゆたかにする

 ●めざす姿 Vision

     私たちは、素材+サイエンスで

     人と地球に求められるソリューションを

     創造し続けるグループになります

 ●大切にすること Values

     私たちは、変化を恐れず、

     変化を楽しみ、変化をつくります

  TOYOBO Spirit

     挑戦・信頼・協働(9つの約束)

 

 

 

価値創造のあゆみ ~創立から足元まで~

技術を通じて時代のニーズ・課題に応え事業を発展させてきました

当社グループは、時代の変化を敏感に察知し高度な技術で市場と社会の期待に応える製品・事業を創出。
最適なポートフォリオを追求してきました。
 

業績と財務体質の推移

1990年代後半から2000年代前半まで、事業環境が厳しい中、時代性を失った一部の繊維事業の構造改革をしながら、
フィルムや高機能素材などの事業を拡大しポートフォリオを変えてきました。

事業ポートフォリオ

 

                       

                        (%)

売上高 4,610億円
営業利益 63億円
営業利益率 1.4%

 

 

                          (%)

売上高 3,396億円
営業利益 228億円
営業利益率 6.7%

価値創造アプローチ ~足元から未来へ~

価値あるソリューションを提供し続けることで長期的な成長を実現していきます

ステークホルダーからの要請と自社の経営資源をマッチさせる
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)をはじめとして、近年、社会と市場からの要請は、ますます多様化・高度化しています。


当社グループは長きにわたってさまざまな経営資源を蓄積し、とりわけ「技術」を磨いてきました。外部からの要請に応える技術を選び、そこから新たなイノベーションを創出すること。それが当社グループの価値創造の出発点です。


4つのソリューション分野でCSVを実践
2020年度から、当社グループが社会と共有できる価値を生み出せる分野を4つに整理し、それらを「ソリューション本部」としました。各本部が課題解決に貢献できる製品・サービスを提供することで自社の成長機会拡大を図るとともに、ESG側面も加味したリスクの管理・低減を推進しています。また、これら4本部の活動を支援するための横串機能の強化も推進しています。

 

ソリューション別のめざす姿

めざす姿

当社グループでは、マテリアリティの1つとしてソリューション提供力(事業を通じた貢献)を特定しています。
ソリューション本部ごとに、めざす姿を設定しており、KPI・目標は、2021年4月~次期中期経営計画策定時に議論・検討を予定しています。

足元のすがた

中期経営計画(2018-2021年度)

重点施策
現在の中期経営計画では、「現在」「未来」「土台」の3つの視点をそれぞれ並行して考える「1/3思考」を徹底しています。

 

 

 

 

中期経営計画の注力分野

 

概要は、下記資料にてご説明しています。

2019年度決算情報

2019年度の当社の決算情報を、ファクトブックにてご説明しています。
より詳細な情報は、IR資料室をご参照ください。

  • ごあいさつ
  • 財務ハイライト
  • 事業セグメント
  • スペシャルティ事業と展開市場
  • 沿革
  • 会社概要

 

 

 

利益配分の基本方針

株主さまへの利益還元は、企業にとって最重要事項の一つと認識しています。安定的な配当の継続を基本としつつ、持続性のある利益水準、将来投資のための内部留保、財務体質の改善などを総合的に勘案のうえ、総還元性向(※)30%を目安として、自己株式の取得を含めた株主還元を行ってまいります。

 

(※)総還元性向=(配当総額+自社株買い総額)÷親会社株主に帰属する当期純利益